会社概要

会長あいさつ

すし遊館 会長 髙橋 啓一

「顧客満足」よりも大事なもの、それは「スタッフ満足」でした。

遅ればせながら、このことに気付いたのは今から十数年前のことでした。
創業以来、無我夢中で働き「職人が作る、早い・安い・旨いお寿司」をモットーに24店舗まで拡大しました。
しかしながら“薄利多売”だったため利益はあまり出ませんでした。
給料も安くせっかく従業員が入ってもすぐに辞めてしまうのです。
次第に業績も悪くなり16店舗の閉店を余儀なくされました。

その時に出会ったのが力石寛夫氏の『ホスピタリティ』という本でした。
その中には「CS」(顧客満足)よりも「ES」(従業員満足)が大切である、と書いてあったのです。
それをきっかけに、働く人の幸福を本気で考える様になったのです。
よく考えると当たり前のことですよね。働く人が幸せでないのに、お客様のことを幸せにすることなど出来るはずがありません。

業界NO.1の待遇を目指して

それ以来、待遇の改善や働き方改革に真剣に取り組んで参りました。
毎年の従業員の給与のベースアップや、当時は月4回しかなかった店長の休みは今では有休を含めると月9~10日とれるようになりました。
また営業時間の短縮やスタッフの増員により、一日辺りの労働時間も昔に比べるとずいぶん短くなりました。
また、私たち飲食業は世間一般の人が休みの時に働く職業です。だからこそ「人の喜びを我が喜びとなれる人になろう」と繰り返し説いてきました。
「美味しかったよ、ありがとう。また来るね」と言っていただけると、全てが報われたと思いませんか。

より高品質で高付加価値の商品やサービスを

これこそが、働く人の待遇を改善できた一番の要因です。
自然栽培米のシャリや、生の本まぐろ、ホスピタリティ溢れるサービスによってすし遊館は生まれ変わりました。
それまでの低価格路線から高品質なグルメ回転寿司へと大きく方向転換をしました。
本当にありがたいことに、お客様にもご支持いただけ業績も急回復していきました。
それと同時に得た利益をスタッフの待遇の改善にほとんどをつぎ込んでいき、スタッフも活き活きと働けるようになり良いサイクルが生まれてきました。
ここ数年では積極的な出店や改装により令和5年9月期の決算では、過去最高売上、過去最高益を達成することができました。

お客様、スタッフ、お取引先様の三者がともに幸せになり、世間良しが実現して会社の存在価値が確立する

これが私の信念です。すし遊館に関わるすべての人、そして世界中の人々がより幸せになれることを心より願っております。

自然栽培のお米にかける想い

そして今、私の人生の集大成として取り組んでいるのが自然栽培米の普及です。
16年前、奇跡のリンゴで知られる青森県のりんご農家「木村秋則氏」と出会い、氏の提唱する「肥料や農薬・除草剤を使用しない栽培方法である自然栽培」に深く感銘を受けました。
その後すぐに木村秋則氏にご指導いただきながら自然栽培による米作りを開始し「NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会」を設立し理事長となりました。
数年後には育てたお米をすし遊館のシャリに使用できるようになりました。
私はかねてよりお米の可能性を感じており、資源の枯渇、地球環境の保全、食の安全と安心、高い付加価値による農家の安定的収入と永続的な営農の支援が出来る「自然栽培」こそが日本の農業を発展させる唯一の方法であると確信しました。

詳しくはすし遊館 米のこだわりに記載しておりますので、是非ご一読くださいませ。

株式会社やまと 代表取締役会長 髙橋 啓一

社長あいさつ

すし遊館 社長 髙橋 啓一

働く人、お客様が笑顔で幸せになれるお店を作りたい

昭和57年、創業者であり現会長(当時は社長)の髙橋啓一の次男として岡山県倉敷市に生まれました。
大学卒業と同時にすし遊館(株式会社やまと)へ入社し、一社員として店舗で努めました。
入社3年目からは店長となり13年間店長としてお店でお寿司を握ってきました。
そして37歳の時現場を離れ父の後を継いで取締役社長に就任させていただきました。 よく「2代目社長としての目標は?」と聞かれます。本来ならば「100店舗」とか「年商100億」とか言うのでしょうが、良くも悪くも私にはそう言った目標がありません。
それよりも、「ひとつひとつのお店で働くスタッフや、そこに来ていただける地域の皆さまが笑顔で幸せになれる活き活きとしたお店を作りたい」という想いの方が強くあります。
それができれば自然と会社は大きくなると思っています。

これからは「人」が大きな価値となる

今、業界では機械化やAI化、無人化といったことが急速に進んでいます。
でも私たちすし遊館はお客様にご提供する料理に関しては極力“手作り”にこだわっています。
日本の伝統文化である「お寿司」、やっぱり人が心を込めて作ったものを食べたいじゃないですか。
「人にしか出せない味がある」そう信じています。
世の中の機械化が進めば進むほどその価値は大きくなると思っています。

そして、その『人』が生み出した価値によって業績が向上すれば、それはそのままスタッフに還元できます。
今後、我々の様な飲食業が価値を向上させ待遇を改善し続けていくにはそれしかないと信じています。
働く人、ひとりひとりが大きな価値となれば飲食業の地位もどんどん高くなると思います。

どうぞすし遊館で、「職人が握る、真心込めたお寿司」をご賞味くださいませ。

最後に

社員はお客様からお給料を、社長は社員からお給料をいただいていると思っています。
だからこそ、社員は一番にお客様のことを、社長は一番に社員のことを大切にしないといけないと思います。「すし遊館で働くスタッフを幸せにする」、それが社長の私の職務だと感じています。

株式会社やまと 取締役社長 髙橋 栄二

すし遊館の中期ビジョン

パーパス(私たちの存在意義)

食を通じて人々に感動と幸せを提供し、
健康で豊かな地域社会を築きます。

ビジョン(私たちの最高のあるべき姿)

お客様、お取引先様、スタッフの三者が共に幸せになり、希望にあふれる社会を築いています。

ミッション(パーパス実現のための)

人々の健康や地球環境に優しい食材を使用し、
新鮮で美味しいお寿司を提供します。
ホスピタリティ(おもいやりの心)で、
周りの人を幸せにします。
“美味しさ”だけでなく、食の“楽しさ”や
“ストーリー(物語)”も提供します。

会社概要

会社名 株式会社やまと
代表者 代表取締役会長 高橋 啓一
設立 1977年2月
本社所在地 〒710-0048 
岡山県倉敷市福島74-4
売上高 21億6,000万円(令和5年9月期)
店舗数 10店舗(岡山県、広島県、山口県、香川県)
正社員数 72名
パート・アルバイト 337名
電話番号(本社) 086-427-1575
FAX番号(本社) 086-427-1606

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すし遊館 会長 高橋啓一 086-427-1575

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